令和元年五月スタートのblog

40代で初めての糖質制限ダイエットに挑戦。3ヶ月でマイナス5kgの記録とひとり暮らしのあれこれ。

【糖質制限ダイエット】2週間の献立を決める

糖質制限ダイエットを始めるきっかけとなった「てんきち母ちゃんのゆる糖質オフのやせる献立」本は30日分のレシピが掲載されています。その中から2週間分の献立をピックアップ。

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なぜ30日分の献立なのに2週間なのか

一人暮らしで節約の為にも自炊はしていましたが本の内容通りに作るにはハードルが高かった。そのハードルの高さとは

・3品~4品のメニュー

それまでは夜ご飯は1品の時もあれば2品、多くて3品。献立本はだいたい4品で構成されていて4品ともなると仕事から帰ってきてそれだけ作る労力があるのか自信がなかった。


・材料、食費がかかる

3品、4品作るとなると当然その分の材料費がかかります。しがない日々節約している者からしたら食費は出来るだけ抑えたいところ。しかし痩せる為にはこれも必要経費と考えを切り替えた。

 

・毎日作って食べる習慣がない

出来る限り時短で美味しくお腹いっぱい食べたい。今日はもうクタクタで作る気になれない。そんな日が多々。そういう時の強い味方冷凍食品やレトルト、カップ麺、総菜を取り入れた夜ご飯で済ます。それがいきなり4品、自炊はきついー!


出来る事からやろう

・2週間の献立をピックアップ

うだうだここで立ち止まっていては前に進めません。まず2週間続けてみよう!と決意。2週間取り組んでみてそれからまた考えよう。前向きに、本通りじゃなくっても自分なりに糖質制限ダイエット挑戦してみよう。

30日分の献立レシピからやりやすい、材料が揃いやすいものを選び、1日目はこれ2日目はこれという具合に自分なりの2週間メニューを事前に決めました。

 

・食料の買い出しリストアップ

2週間メニューが決まったら必要材料の書き出し。野菜、お肉、缶詰、乾物の食料の他に調味料も。出来れば2週間メニューの中に同じ調味料を使うものがあると便利。缶詰や乾物も使う時に買う手間を省いてダイエットチャレンジ中は作ることに集中。

 

・冷凍保存出来るものは事前に用意

 お肉やキノコ類、野菜は前もってレシピに合わせて切って冷凍保存。このちょっとした手間が後々の自分を助けることに。あの時の自分グッジョブ!よく頑張った!と思えます。


献立、食料の事前準備が出来ればいよいよ糖質ダイエットスタート!

しかしスタート日も大事になってきます。次回の「外食予定を避けて糖質制限ダイエットはスタート日が肝」に続きます。